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神代植物園と深大寺

10月14日の土曜日に神代植物園と深大寺に行ってきました。
とてもさわやかな日だったのでなんとなく成り行き任せでGO!
ちょうどお蕎麦も食べたい気分だったので。

神代植物園の駐車場に車をおいて植物園の中をお散歩。

ちょうど「秋のバラフェスタ」をやっていていい感じです。

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d0026341_0382132.jpg
上の写真、バラは残念なことに写っておりませんねぇ。(苦笑)

この写真では手前の白い塊がバラでございます。
あと右後方遠めに若干見えております。

しかしこの日はかなりたくさんの花が咲き誇ってとてもきれいでした。

ただ走り回るたいちのために無駄にバッテリーを使ってしまって撮れなくなってしまっただけなんです。



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やっぱり花より団子ですね。

うちのお気に入りのお蕎麦屋さんは、植物園の深大寺門を出て正面の店です。

たいちもお蕎麦は大好きなのですが、この日は団子の誘惑に負けてしまいました。



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せっかくなので深大寺と参道にも立ち寄りました。
団子だけではもの足りなかったのでしょう、ソフトクリーム追加。

池のほとりで水鳥にパンくずをやっているおじさんを近くで見ていたたいち。
おじさんからパンくずを分けてもらって楽しそうに投げておりました。

この後再度植物園に戻り、広場で駆け回ったり、
シャボン玉遊びをしている子のまわりでシャボン玉をつかまえて遊んだり、
大好きな多機能トイレにわざわざ行ったりしていたら場内アナウンスが。

「午後三時からバラ園でコンサートがありますので・・・・・」とのこと。

わぁ~いいじゃない!
開演の少し前にコンサートの行われる場所
(最初の写真の遠くのテラスのようなところ)へ移動。

オーボエ、チェロ、ピアノ(キーボード)の三人の奏者が
「白鳥」「チャ-ルダッシュ」ほか数曲を30分ほど演奏しました。

野外の設備の整わない場所なので音がいまいちとはいえますが、
気持ちのよい秋の午後に音楽と花の両方を楽しめたのはラッキーでした。

さてコンサートの間のたいちはというと、、、
最初から落ち着きなくごそごそしっぱなし。
おまけにお蕎麦屋さんで買ったおやつの蕎麦饅頭を食べるとごね、
結局蕎麦饅頭を食べながら「かいだんのほうへいきたい」
「もうおんがくはおしまいにしよう」などと小声でぶつぶつ言っておりました。

とと曰く
「たいちのことが気になって音楽どころじゃなかった」。

一緒にコンサートを楽しめる日はまだまだ遠そうです。ふぅ。
のだめを見ながらきたえねば!
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by mee-sayur | 2006-10-25 01:03 | ちいさなお出かけ

のだめカンタービレ

やっとブログに登場し、旅話をはじめたかと思いきや、、、
すぐに「ぽっきりすっきり」と別の話題です。(笑)

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いや~月曜九時フジテレビでのだめカンタービレのドラマが始まりましたね~。

この時間、たいちを寝かせる時間なので残念ながらリアルタイムでは見ることができません。

で、翌日火曜日に夕ごはんを食べながらたいちと一緒に見ました。

のだめコミックのファンとしてはどんなだろうと期待と不安が入り混じっていたのですが、
私的には「けっこういけている」というのが感想です。

何と言ってものだめちゃんがいい感じなんです。
ちょっと猫背でピアノを弾く様子や、笑顔の表情が特に気に入りました。

千秋が作ってくれたブロッコリー入りのパスタをおいしそうに食べる場面を見て
たいちが「のだめちゃんかわいい!」と言いました。

すかさず「たいちもおいしいスパゲッティが作れるようになると女の子がよろこんでくれるよ」と言ったのですが、反応は特にありませんでした。(しょぼん)
母として女として「得意料理をひとつ持って欲しい」と常々思っているもんで…。

千秋君もかなりいいセンいっていると思います。
のだめの部屋の呼び鈴を連打するところが妙に印象深かった私ってヘン?

ふたりがモーツァルトを連弾するところはと~~~ってもよかったです。
コミックを読んでいて「こういう場面を実際に見てみたい!」と思っていたんで。

話の展開は多少ドラマ用にはしょられ変えられてはいますが、
テンポもよく、これならば三ヶ月でもけっこう先まで楽しめそうですね。うふっ。
ちなみに今回はコミックの二巻の途中まで進みました。

それにしてもシュトレーゼマン役の竹中さん、なんと言うか・・・。
峰君、ちょっとかっこよすぎるかも・・・。なおよいです。


というわけで来週ものだめドラマを楽しみにしています。

Yahooにこんなページがありました。
音楽つき名場面を見て思わず「もっと長く最後までやってくれ~」とストレスをためてしまったのは私だけ?

おまけ:最後まであきることなく見たたいちの感想
「のだめちゃんってそんなにちあきくんのことがすきなの?」

おぉ、そういう感覚がわかるようになったのね。(母)


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by mee-sayur | 2006-10-20 11:44 | 雑記

旅ばなし プロローグ

数少ない訪問者のみなさん、お久しぶりです・・・。(ポリポリ)
ちょっとやる気が出てきたので旅行のことを書きはじめたいと思います。
どこまでいけるかちょっと不安はありますが、どうぞよろしくね~。

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私は独身時代から旅行をすることが好きな方だったと思います。

いちばん最初の自主的な旅行は、高校2年のとき。
当時の仲良し4人で学校のスキーに行くと言って毎月親から集金を装ってお金を集め、
実は先輩のスキー場近くの別荘を貸してもらって、
そこで2~3泊雪遊びをして帰ってきたというものです。

いけない子供たちですねぇ、ほんと。今親になって考えてみると許しがたいです。

この話、実は学校のスキーが雪不足で中止となり、
そのことが親の耳に入り、帰ったらめいっぱいお説教をされたという
終わり方なんですけれど…。

それからもスキーにはよく行きました。
夜行バスで着いて、その足でスキーをするなんて事を
学生時代は苦にしなかったんでしょうね。スキー場でのアルバイトもしたりしました。

雪のない季節は京都や奈良、鎌倉、伊豆、信州などに
お金と時間と相手があれば時々出掛けていました。

仕事についてからもスキーにはよく行っていました。

しかし、夏にスキーはできません。そんな就職二年目の春頃、
休憩室に「地球の歩き方」のパンフレットが置いてあり、目にとまりました。

「海外か~」学生時代から前述の仲良し仲間からグアムやハワイへの誘いはあったのですが、海にあまり興味のなかった私は一緒に行ったことはありませんでした。

でも「地球の歩き方」のヨーロッパの旅には心惹かれるものがありました。
自由旅行というのもとても魅力的に感じました。

大学時代の友人で同業の友達に声をかけると何だか乗り気。
わからない事だらけではありましたがパスポートの申請、旅行の手続き、
旅先の決定と大まかなプラン作りが始まりました。

なんと言っても初めての海外、ふたりとも語学が堪能と言うわけでもなかったので
航空券・ホテル・ユーレイルパスを用意しての旅立ちでした。

それはもうわくわくもので、休みの日にはガイドブックを持ち寄っておしゃべりしまくり。
何が楽しかったかっていうと旅立ちまでの時間だったかもしれません。

さて私の初海外、ヨーロッパの二カ国でしたがどこだったでしょうか?
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by mee-sayur | 2006-10-18 15:43 | 旅行

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