おきらく主婦の気ままなおしゃべり。更新がまったくされていないHPはこちら。http://www.dab.hi-ho.ne.jp/mee-mi/


by mee-sayur

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

<   2007年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

インフルエンザの蔓延

先週末から夫が40度近い発熱。月曜日にA型インフルエンザと判明。
火曜日の夜からたいちが発熱。水曜日にA型インフルエンザと診断される。
二人ともうわさのタミフルをのんで静養の日々。
で、仕事も休んで異常行動の見張りや洗濯やお世話をする日々。

気を許したら自分も発熱しそうで肩がこります、ほんとに。

でもまだ本調子ではないながらも二人ともずいぶん回復してきました。やれやれ。

ベランダでは山吹が散ってモッコウバラがかなり咲き出しています。

今日鯉のぼりを出しました。

**************************
追記:

4月23日

夫、無事出勤。
たいち、受診後登園許可証をもらって幼稚園。

なんとかインフルエンザとお別れできそう。

ん?私?何とか発症せずに持ちこたえております。
昨日は発症しそうな気配かなり濃厚でしたが今日は吹っ切れた感じです。

あ~明日から仕事だにゃん。

d0026341_2104221.jpg
これはアロマ用の香炉に緑茶をのせて香りをたてているところ。
嵯峨塩館でやっていたのをすこぶる気に入って真似しちゃいました。
今ひとつっていう感じのお茶があったら是非お試しあれ。
香炉とろうそくはダイソーで購入。これでも十分楽しめますよん。
[PR]
by mee-sayur | 2007-04-21 21:27 | 雑記

嵯峨塩館と桃の花

d0026341_1522567.jpg
4月7,8日に1泊で嵯峨塩館へ行って来ました。
ここは以前旅行雑誌で見かけて気になっていた旅館です。
場所は山梨県大月から車で30分ちょっとくらいのところで山の中の一軒宿です。
何故だか気になったこの旅館、行ってみたらものすごく気に入ってしまいました。

案内されたお部屋は春蘭というお部屋で新館の1階です。
たいちがいるところが4、5畳の広縁でソファーとテーブル、冷蔵庫などがおいてありました。
たいちの遊び場所にもってこい、というわけでミニカーが並べられております。


d0026341_1463846.jpg
和室の部分は8畳間。床の間や衣類入れがあります。
暖房はファンヒーターとホットカーペット(足元ぬくぬくでうれしい)が使われていました。
桜の季節ではありますが、まだまだ寒さを感じます。
あと洗面所と洋式トイレはありますがお風呂はついていません。


d0026341_1465372.jpg
食事は近くの食事会場で食べます。
食事の内容は山のもの中心。夕食のメインは合鴨の鍋で、春の山菜のてんぷらや牛刺し、ほお葉に包まれて焼かれた味噌漬けの魚が美味しかったです。お酒がすすみます。
朝はお味噌汁が具沢山でしみじみと美味しく、こんなお味噌汁がつくれたら素敵だなぁと思った次第。
写真は朝食のときのもの。


d0026341_1471592.jpg
ここは囲炉裏が切ってある談話室と呼ばれる場所。
夕食と朝食の後にコーヒーが用意してあり、自由に飲むことができます。
夕食の後にたいちとふらふらやってきたら炭もおこしてあり
「ご自由に」とおかれた切り餅がありました。ほんのり甘い海苔のはいったお餅。
炭でお餅を焼いて食べるなんて私だって初めてです。
たいちと二人でうれしくなって膨れるお餅を見つめながらいくつも食べちゃいました。
たいちには火箸を使って炭を少しつつかせたりしてねっ。


d0026341_1472643.jpg
ここがお風呂。温泉ではなく鉱泉(温度が25度未満)だそうです。
アルカリ度の高い泉質とのことです。
内風呂露天風呂ともに適温(露天は内風呂よりややぬるめ)という感じでとてもはいりやすいです。
外の景色は気持ちのよい川と山です。
お部屋がお風呂のすぐ近くだったこともあり、4~5回はいりましたよん。


d0026341_1473917.jpg
ちょうど桃の季節ということもあって館内には桃の花がたくさん生けてありました。
きれいに手入れされた廊下に花びらが落ちているのも風情があって素敵に思えました。

またこの辺りには登山道やハイキングによい場所もあるようで、
今度来たときには大菩薩峠に行ってみたいと思いました。

また是非来たいと思える旅館&場所でした。でも冬の道は自分の車では厳しいなぁ。


d0026341_1475887.jpg
ここは一宮御坂からほど近いその名も桃源郷公園。
あたりは桃(とぶどう)の果樹園がた~~~くさん。
適当に遊具もあり、ちょっと遊ぶのにはいい感じ。
桜も満開は過ぎていましたがまだまだきれいでした。


d0026341_1481052.jpg
この公園には人工のジャブジャブ川&池があります。
まだ水は冷たいのに川で遊ぶ子どももけっこういます。
もちろんたいちも躊躇することなく靴と靴下を脱ぎ捨ててジャブジャブ。


d0026341_1482644.jpg
桃の花って桜よりも色が鮮やかで見栄えがしますねぇ。


d0026341_1483862.jpg
写真で見るとたいしたことないように見えますが、
遠くにパッチワークのようにピンクのじゅうたんが広がっていてとても素敵な風景でした。
[PR]
by mee-sayur | 2007-04-16 01:53 | 旅行

この冬の様子


d0026341_212144.jpgたいちがはじめて自分のお年玉を使って買ったもの、ラジコンカーです。
お友達の家で使わせてもらってずいぶんと楽しかったらしい。

最初はへたくそであっちこっちにゴツンゴツン。
でもあっという間ににスピード調節もハンドルさばきもうまくなりました。

いちばん凝ったのがバックでの車庫入れ。
紙に線を引いて駐車スペースを作って壁沿いの床に貼ります。
できるだけ真中に後ろは壁の少し手前でちゃんと停車するようにすんごく練習していました。


d0026341_214451.jpgこれはこの冬作りまくっていた紙自動車。バスもあります。

紙に四方向から見た車の絵を一枚ずつ描き、それと床を貼り合わせて作ります。
こだわりはヘッドライトやテールライト、ウインカー、ドアミラー、最近はナンバープレート。
車内にはシートやシフトレバーやナビなどが装備されたりします。

この車は出来上がったら運転して遊びます。
どうやってかというと、両足を車に入れ(写真のように)両手を前方の床において両足を車とともに引き寄せます。同乗者はぬいぐるみのさすけやピヨです(まだまだかわいいもんだ 笑)。

電車大好きだったたいちですが、最近は車にも興味津々。
特にワゴンタイプの車とカクカクしたコンパクトカーがお気に入りです。


d0026341_22167.jpgうちのすぐ近所の公園に木登りにうってつけの木が2本あります。
いい感じに枝が伸びていて木の肌もつるつる系。

以前に小学生が遊んでいるのを見て「いつかたいちにもやらせたい」と思っていました。

冬はあまり虫もいないし、今年は暖かだったので何度か挑戦。

回を重ねるたびに手伝うことも少なくなり、どんどん上のほうに登れるようになりました。



d0026341_221221.jpgたいちは昨年の5月からピアノを習い始めました。
最初はドの音さがしから。黒鍵がふたつのところをチョキの手で探し、そのまま親指を置くとそこがドの音と教わっていました。

たいちが拇印を押すような指使いで弾くドの音に先生の伴奏がつくとけっこうステキに聴こえてびっくり。

でも最初の頃はレッスン中も気が散りまくりだし、自分のレッスンが終われば走り回るし、音楽ワークはまともにやらないし、家では全く練習しないし、、、で先が思いやられました。


d0026341_222597.jpgが、何とか今まで続いて3月に初めての発表会を迎えました。
弾く曲はメリーさんのひつじ。
今年に入ってメリーさんのレッスンが始まりました。

まずは右手でメロディーを正しく弾く練習から。繰り返しの部分と変化する部分を意識したり、リズムが変わらないように数えながら弾いたり。そして強弱をつけてっと…。

そしていよいよ左手の伴奏が加わります。楽譜では1小節に2音ですが、たいちにはまだ無理なので1音での演奏です。
右がミの音のときは左はド、右がレの時は左はシと考えながら弾いていました。

初めて両手で弾いているのを見たときはちょっとした感動でしたね。

そして発表会、たいちの前に演奏した子が途中で止まってしまって「もしかしてたいちも」と緊張感高まる中、無事に元気よく演奏を終えめでたしめでたし。

来年もピアノを続けると申しております。



d0026341_224140.jpgいやぁ、この写真を見て自分の後姿のおばさんぶりに愕然としました。。。

なんてことは置いておいて、この春休みにたいちの自転車の補助輪をとりました。

自転車屋さんで補助輪は「処分しますか持ち帰りますか?」ときかれて「いらない」と言い切ったたいち。いきなりお店の駐車場で乗ろうとしてびっくり。

はやる気持ちを押さえさせてまずは自転車の押し歩きから。ハンドルがぐらついてまっすぐ押せません。でも何とか公園に到着。(自転車屋さんから100メートルくらい・すばらしい)

もちろんいきなり乗ろうとします。でも最初の漕ぎ出しが難しいのよねぇ。
まずペダルをぐっと踏み込める位置にすることをおしえるのですが、なかなかいいところへ来ない。
でもいいところじゃぁなくってもとにかく少しでも踏めればいいって感じで強引にどんどんやります。ハンドルもぐらぐらしますが、ふらついてもあまり気にしてない様子。

自転車の後ろを持って延々と走らなければならないことを覚悟していたのですが、最初からけっこう乗れてホントにびっくり。とっても親孝行に思えました。

この写真は3回目にして公園のサイクリングコースに行ったときのもの。桜の季節で人が多くちょっとドキドキでしたが楽しくサイクリングできました。



d0026341_231623.jpg春は別れの季節。
たいちのいちばんの仲良したっくんが、お父さんの赴任でタイに引っ越すことになりました。

ふたりは「電車が大好き」という共通点があって最初の頃はもっぱらプラレールを思いっきり広げて遊んでおりました。その名も「プラレールまつり」。

でも次第に遊びも多彩になり、おもしろいことを言って跳ね回ったり、紙でいろいろなものを作ったり、駅のアナウンス調でしゃべってみたり。

そんなたっくんとのお別れに際し空港まで一緒に行きました。(前泊付)
成田までは奮発して成田エクスプレスのグリーン車個室、運転席のすぐ後ろの方。
快適ですねぇ。一般席と離れているため子どもが騒いでも気にしなくて済みます。
おまけに電車好きの人は運転席を覗いて楽しむこともできます。(子どもはりつき状態・笑)
難点といえば車内販売が来るのが遅いことでしょうか。(苦笑)ビールは事前に買っておきましょう。

で無事空港について、けっこう多くの人が乗るホテルバスの中でのたっくんとたいちの会話。
たっくん「じゃるはやっぱりのりたくないよね」
たいち「どうして?」
たっくん「だってじことかおおいし、いやだよね」
たいち「そうだね、たっくんはあしたなににのるの?」
たっくん「あなだからだいじょうぶだよ」
母「バスの中では静かにね」といいつつ
内心では「JAL、5歳児にこういわれてるんだぞ、心しなさい」と思っておりました。

その後一緒に食事をとり、ホテルのコネクティングルームを行ったり来たりして楽しく遊びました。

翌朝食事の後空港へ。
5歳の子どもたちは涙することもなく元気にお別れしたのでありました。

その日はあちこち道草をくって7時過ぎに帰宅。
8時にたっくんから「バンコックのホテルについたよー」と電話がありました。
バンコックはうちに帰るよりほんのちょっと時間がかかるだけということですかね。(苦笑)
[PR]
by mee-sayur | 2007-04-14 02:04 | たいちいろいろ

おひさしぶりでございますぅ。。。

前回の更新から3ヶ月が過ぎてしまいました。
この間何をしていたかって…?

実は12月からパートで仕事をはじめたんです。
1日4時間、週4日なんてゆるゆるのように思えますが、
実際には通勤に時間がかかることもあってけっこう慌しい日々を送っています。
何をしているかというと、、、
某大学の実験室で大腸菌から蛋白を精製する実験のお手伝いをしています。
かつて少しやっていたこととも共通点はありますが、
7年近いブランク、回転の悪くなった頭、おきらくに慣れきった心と体の私にとって
新鮮で張り合いがある反面、緊張感からか疲れを感じるのも実際のところ。
小さな失敗や大きな失敗もあって落ち込むことも度々。
年度末で「ご苦労様でした」と更新がかからなければそれでもいいやとも思っていたのですが、今年度も続けることになりました。

仕事をするようになっていちばん影響を受けたのはたいちです。

それまではのんびり楽しく気ままに幼稚園&家庭生活を送っていたのに
突然始まった連日の延長保育。
最初は「毎日延長でも大丈夫」と言っていたのですが途中からいやだといい始めました。
もう焦ります困りますかわいそうです。本当に。でもこんなすぐにやめるわけにもいきません。
そこでなかよしのお友達のママさんに相談。
週に一度早めにお迎えに行ってもらっておうちで遊びながら待たせてもらうことになりました。
それと週一回のお楽しみ「電車とバスでのお迎え、ファーストフードでのおやつ付」を導入。

これで何とか窮地を乗り切り、次第にたいちも状況を受け入れ今に至ります。

というわけでパソコンに向かう時間と心の余裕がなかったのでした。
今もそれほど余裕があるわけではないのですが、ちょくちょくは更新しようと思っている次第。
[PR]
by mee-sayur | 2007-04-14 01:44 | 雑記

カテゴリ

全体
ベランダ
ちいさなお出かけ
旅行
たいちいろいろ
食べ物・飲み物
雑記
裏のベランダの秘密
未分類

以前の記事

2017年 01月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 05月
2013年 04月
2012年 12月
2012年 10月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 05月
more...